たわごと

ライターしてる人が書く、読むと時間が無駄になるブログ

ゴルスタが消滅して学んだこと、ぶっちゃけYouTuberも他人事ではない。

 

中高生限定のSNS、「ゴルスタ」サービス終わっちゃいましたね。

 

私はゴルスタ使ってなかったから、現状はどうだったのか分からない。Twitterで運営が晒し行為をしたり、反省文を書かないと凍結を解除して貰わなかったり、運営体制に色々と問題があったみたい。それで終わっちゃいました。

 

ゴルスタのサービス終了は置いといて、ゴルスタの一連の騒動で学んだことがあります。

 

ゴルスタには、ゴルスタユーザーの中でも人気な人をアイドルとして起用して活動させる企画があったみたいです。しかし、アイドル活動の終了は虚しく終わります。それもいきなり。ゴルスタのサービスが終了することでゴルスタのアイドルとして存続し続ける事が出来ないのです。

 

 

中でも大変なのが、ゴルスタアイドルのひとりが、アイドルに専念するために高校を中退しちゃって今現在困っているようです。Twitterではゴルスタを悪く言う声が多くありましたが、一方でゴルスタを楽しんでいた人が少なからずいるんですよ。

 

 

しっかりとルールを守って遊び、アイドル活動に専念していた彼もれっきとした被害者です。「アイドルとして活動できるよ!」と言い、彼もその気になったのもありますし、まだまだ考えが未熟だったせいもあるかも知れませんが、彼は高校を中退してまで「アイドル」として生きる夢を抱いていたに違いありません。だって、大倉士門などの10代に人気なモデルたちがゴルスタアプリで「授業動画」を出しているのをみたら、そりゃ本気になりますよ。

 

今思えば、そんなアイドルも宣伝の駒として使われていた気しかしません。ホント、教育を生業とする企業なんでしょうかね。

 

 

これ、ゴルスタだけに限らないと思うんですよね。YouTuberも、正直置かれている状況はこんな感じかなって。インターネット広告はすさまじい勢いで成長してますが、YouTubeサービスが終了するのと、YouTube運営が広告配信を辞めるのはまた別の話。YouTuberの中でもトップ10入りしている人たちは正直、YouTuberとして生きれなくなっても生活出来ると思います。

 

ただ、中途半端に人気なYouTuberって無理だと思うんですよ。これは完全に偏見ですが、中途半端なYouTuberの中でも淡々と商品レビューとかしているならまだしも、街なかに出て、下品な行為を繰り返し、一般人にセクハラ的な質問をしているYouTuberを企業は雇うとは思えません。

 

私たちブロガーも同じです。ある一定まで上り詰めれば良いかもしれないですけど、GoogleアドセンスとかBANされたら、もう詰んだも同然。

 

まあ、それなりのリスクを背負って、ネットで稼いでいるのかなって思いますけどね。