たわごと

ライターしてる人が書く、読むと時間が無駄になるブログ

稼ぎたいだけだったらブログみたいなサイトじゃなくてもいんじゃね?

 

私もサイトを立ち上げて来月で4年が経つのかな。ブログ自体の成長は急激でもなく緩やかという印象を受ける。半年前と比べて1日のPVが1000増えたって感じ。

 

だから1ヶ月のPVなんて10~15万PV程度でハッキリ言えば大したことない。大したことないからこんな記事を書いたらバッシングを食らいそう。「雑魚ブログが何を言ってるんだ。」ってね。

 

 

PVを訪ねてくる7割弱は「収益は?」とセコイ話をついでを装って聞いてくる。ついでというか、「そっちがメインじゃないの」って思ってしまうのは置いておこう。

 

 

「どうやった収益増えるの?」

「どうやったらアクセス増えるの?」

 

って聞いてくる人が少なからずいる。自分がどういう事をしてアクセスが増えたのか、「経験」を話すことはできるけど、それを真似したからってアクセスが増えるとは限らない。「あの芸能人が可愛い!私もあーなりたい!」って思って努力をしても、やっぱり憧れの芸能人にはなることは出来ないのと一緒?違うか。

 

そうそう、自分のブログはニュースリリースとかPR記事、リーク記事を書き続けて、たまに製品のレビューをしてるだけで、PVを意識した記事は書いてない。「質より量だろう!」という力技で運営してるし、正直効果は最初の10分くらいで、急激にPVが増える理由にはならない。だから緩やかな成長をしてる。

 

で、儲けたい人が知識もなくブログに手を出すのはオススメしない。バイトでひたすらレジしてたほうが手っ取り早いと言いたい。てか、実際手っ取り早い。

 

ただただ、稼ぐだけならアフェリエイトサイトを構築して、ある程度の知識(どの程度かは知らない)さえアレば1ヶ月3~4万円くらいならそこまで詳しくなくても稼げると思うよ。

 

これは別に特定の人に限ったわけじゃないけど、中高生らでもブログでアフェリエイトを使っている人が増えた。自分はアフェリエイトという言葉すら知らなかったのに。羨ましい。そんな人達が「PV」や「収益」を自慢気にツイッター上でアピールしているのが目立つ。自慢したい気持ちはめっちゃわかる、中高生で自ら生み出したコンテンツでお小遣いが貰えるって素直に凄いと思う。

 

だから自分はいつもその人のブログを覗いてる。そしたらずらりと記事が並ぶわけです。そこでいつも思うわけです。「もっと稼ぎたいなら、こんな記事書かないでアフェリエイトに特化したサイトを作ればいいのに」と。

 

ブログもして、あわよくばお小遣いが欲しい趣味感覚ならわかるけど、マジでブログで稼ごうとしてる学生ユーザーもツイッターを見てると結構いる。そういう人には記事の質をもっともっと上げて、有用性のあるものを充実させるか「特化ブログ」を作れってアドバイスをしたいなって思った。

 

ちなみに、ブログの中の人のツイッターで「収益が◯◯円!」ってつぶやきまくってる人を見ると「あっ、この人は稼ぎたいだけか。」って思って心のなかではがっかりしちゃう。せっかく良い記事を見つけて、「中の人はどんな人だろう」って興味を持って覗いたら「収益が!」って言ってたらショック。自分のブログを収益化させて稼ぐのは全然悪くないけどね。

 

あと関係ないけど、割りと若いブロガーで多く見かけるのが「です」「である」の文章が記事でゴッチャゴチャになってたり、文法統一して!って思っちゃう。

 

「です」「である」がゴッチャゴチャになってるだけで、その記事を読もうと自分は思わない。

 

おしまい